取得できる資格

資格保育士・幼稚園教諭コースで学ぶことで、保育士と幼稚園教諭の2つの資格を同時に取得することができます。資格以外にも卒業する時に取得できる学位や称号、保育士と幼稚園教諭以外の資格も取得できます。基本的に2年制コースでも、3年制コースでも保育士と幼稚園教諭は取得できます

保育士・幼稚園教諭コースで取得できる資格は、幼児体育指導者検定、キャンプインストラクター、おもちゃインストラクター、レクリエーションインストラクター、応急手当普及員、自然体験活動指導者、チャイルドボディセラピストなどがあります。他にも授業の一環で秘書検定やペン字検定、パソコン検定を受けることもできます。取得できる専門分野の資格は選んだコースによって変わります。

保育士の場合は、保育園などの施設で働きますが、保育施設の応募資格が短大卒となっている場合、専門学校卒では応募できないことがあります。2つの資格を同時に取得できる専門学校なら、系列や提携している短期大学と連携してカリキュラムを行うので、専門学校だけでも短大卒の資格を与えられます。取得できる資格については、専門学校による違いもありますので、事前に確認しておくことをおすすめします。

保育士・幼稚園教諭コース

専門学校に通うのは専門分野を学ぶためです。各分野ごとに専門学校がありますが、保育士・幼稚園教諭の専門学校に関しては、保育士・幼稚園教諭コースで学ぶことができます。つまり2つのコースがひとつになっているため、専門学校を卒業すると2種類資格を取得することができるのです

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コース

ースにもいくつかの種類があり、2年制か3年制を選びます。2年制でも3年制でも保育士と幼稚園教諭の資格を取得できますが、学ぶ内容は異なってきます。2年制は最短で資格を取得し働くことができます。3年制はコースにも選択肢が多くなるので、学びながら新たな進路を見つけることができます。

学校によって多少の違いはありますが、例えば3年制を選んだ場合、1年と2年で基礎的な知識を学び、3年になった時に興味がある専門分野を選ぶというように、実際に学びながら将来の進路を決められます。専門分野には心理コース・音楽コース・食育コース・スポーツコース・病児保育コース・おもちゃコースなどがあります。いずれも保育士、幼稚園教諭ともに身につけておくと実践で役立つことばかりです。専門学校で学んだことは、仕事に生かせるだけでなく将来子供が生まれた時にも役立ちます。続いては、取得できる資格について説明します。

保育士や幼稚園教諭の専門学校

保育士や幼稚園教諭になるには、専門学校に通うのが一番の近道です。保育士と幼稚園教諭のどちらを目指すかによっても進路が分かれるイメージですが、専門学校によっては保育士・幼稚園教諭コースで学ぶと、保育士の資格と幼稚園教諭の免許を同時に取得することもできます。もちろん将来の目的が保育士と決まっているなら保育士コース、幼稚園教諭と決まっているなら幼稚園教諭コースもあります。

資格保育士も幼稚園教諭も国家資格ですが、保育士は厚生労働省、幼稚園教諭は文部科学省と管轄が違います。そのためいずれか一つの選択肢しかないイメージですが、専門学校で両方を一度に学び2つの資格を取得するということもできます。職種によっては性別が限定される専門学校もありますが、保育士・幼稚園教諭コースはいずれも男女ともに通えて2年制と3年制とコースに選択肢があります。コースはさらに細かく分かれますが、専門学校による違いもあるので自分が何を目指したいのかしっかりと考えてからコースを決められます。

基本的に保育士・幼稚園教諭の専門学校は、2年制でも3年制でも保育士と幼稚園教諭の両方の資格を取得できるので、学びながら最終的にどちらに進むかを決めるということもできます。2年制なら最短で資格を取得できますし、3年制はより多くさらに専門的な分野も学べるので将来の仕事に生かせる知識やスキルが増えます。学校ごとに同時に取得できる資格も種類が違っています。